難波人妻風俗と奮闘

・まことに難波の人妻風俗というものは男にとってオアシスです。

男は普段の仕事や勉学で戦い続け、心と体を癒やしに風俗を訪れるのです。
この世には風俗でしか得られない快感があると知っているからです。
男たちは風俗で休息を取るために日夜戦い続けます。
禿げた上司に怒鳴られるのであっても、「明日になれば風俗に行ける」と考えれば耐えることが可能です。
生意気な部下に舐められるのであっても「おれはこれから風俗に行くぜ」と思えば、優越感がたまらなく噴出してくるわけです。
かような「モード」に入ったら性欲が噴出するのであなたは負けません。
上司だろうが後輩だろうが、誰が来ても必至にペコペコしてその場しのぎの言い訳を食らわせます。
面食らっている相手を適当になぎ倒して風俗に行く。
これがあなたにとっての仕事であり風俗であります。

・男のオアシス=難波の人妻風俗で戦い続けるあなたの奮闘記です

あなたは風俗に行くと急に態度が大きくなります。
なけなしのお金であってもさも金持ちそうにボーイに突き付け、「一番いい女を用意しろ」と迫るわけです。
ボーイは笑って相手にしませんが、店によってはこれでもよいキャストが出てくるという現実があります。
そのためあなたは風俗で調子に乗ってしまうわけですが、「お金を持っていることを装っているアホ」だとバレた場合、優良風俗店であっても課金課金の繰り返し作戦になっていきます。
キャストが一枚脱ぐのに1,000円、豊満な女肉に触るのに2,000円などという技です。
躊躇うあなたを前にしてキャストは「お金は持っているんでしょう?」と畳み掛けてきます。
あなたはどうしようもないプライドしかありませんから、騙されていると分かっていてお金を払ってしまうという段取りなのです。

・それでもあなたは難波の人妻風俗に行く

風俗店であなたが得たものは風俗嬢の優しさです。
デリヘル嬢のちょっとした気遣いがあなたの心を優しく包んでくれるわけです。
このような一期一会の性的な機会をあなたは大切にします。
そしてもらった名刺をしっかりと名刺入れに入れて、次回その見せに行く時に使います。
こうなるとその店では一人しか指名できないことになりがちですが、やはり同じ店でも様々な女性の体を楽しむべきでしょう。
そういった贅沢な悩みをあなたは抱えているといえます。
そして普段の貧しい仕事をどうにかやりくりしているということです。
人は誰もがちょっとしたご褒美を持って日々暮らしているわけですが、それが風俗であることの滑稽さとたまらなさをじっくりと感じて下さい。