池袋人妻風俗と人生を全うした男

あなたは仕事場と池袋の人妻風俗店に行くだけの人生を全うして死にました。

あなたの人生で特に素晴らしかったことは、歳をとっても池袋の人妻風俗店に行くペースが落ちなかったことです。20代の時も60代になってもあなたは池袋の人妻風俗店に毎週行き続けました。はっきり言っていい歳をして人妻風俗に行くのは周りから見たら滑稽に映るものです。しかしあなたは周囲の視線などは一切気にしませんから、堂々となじみの人妻風俗店に軽く手を挙げて入っていく、そしていつも通り指名をしてプレイを楽しんで帰るという日常を送っていました。そこには一点の曇りもなく、買われる女と買う男の金銭を介したドライな関係があるだけでした。あなたはそれ以上何も求めずにせっせと性欲の処理に励んでいたということです。そしてそのまま歳をとっていきました。不思議ですがあなたの人生は本当にそれだけだったのです。

あなたは死後にアカシックレコードを見ながら生きていたころを振り返ります。その中であなたは池袋の人妻風俗店で遊んでいたことを執拗に繰り返し見ていました。あなたは自分の人妻風俗でのプレイ内容は完璧だと何気なくも思っていたのですが、こうしてみると不完全なプレイをしていたこともありました。それは人妻風俗嬢の方に中途半端なやる気しか感じられないという時でした。あなたは大いに反省をして、やはり人妻風俗というものは男女両方が作り上げていく芸術品なのだという思いを強く持ちます。死後となってしまえば生殖をする必要がありませんから、あなたはもう池袋の人妻風俗にいけないのだということを大いに悔やみます。性欲はなくとも日常の習慣というものは死んでも消えない不思議なものでした。あなたは生きてきた来し方を初めて死んでから振り返ることになりました。

という夢のようなものを見ていたあなたは、人妻風俗というものに対する考え方を改めることにました。やはり人妻風俗嬢と一緒に作品を作る感覚で楽しまなければなりません。池袋の人妻風俗嬢の機嫌が悪そうなときはチップをはずむことにしました。そうするとこれを知ってわざと機嫌が悪い姿を装って、金だけを回収するような人妻風俗嬢も出現しました。あなたはそれに対して断固抗議をするとともに、人妻風俗店の中でストライキを決行するほどの行動力を持つようになりました。その一貫していない行動力はあなたの仕事での対応も変えました。これまでは一切文句を言わずに淡々と仕事をこなすだけだったのですが、上司に対してたてつくようになりました。そしてイライラを自分の中にため込んで、人妻風俗店ですべてを発散するようにしました。そして人妻風俗街池袋で女性に嫌がられる人生を送ることになったとかなんとか。