渋谷人妻風俗に導かれた男

カシャッ!カシャッ!カシャッ!シャッターを切っていく。
今日はカメラを片手に趣味の写真撮影に渋谷へ来ていた。
同じように写真が趣味の会社の先輩から聞いていた渋谷の穴場中の穴場で、
聞いていたとおり景色が綺麗で近くの飲食店の食事も美味しかった。

先輩とはかれこれもう3年ばかりの付き合いであり、俺の新人研修を担当してくれた人だった。
歳は7つほど先輩の方が上で、個人的には結構頼りにしていて兄のような存在だと思っている。
2人とも趣味が同じということもあり打ち解けるのが早く、連休が取れるとお互いどこかに撮影へ行く。
会社の帰りに飲みに行くと、情報交換なんかもして、今日の穴場はその時に手に入れた情報だった。
たまにそのまま風俗に行ったりもして、その時の感想を交換したりもしている。
そう言えば気になることを言っていたっけ?
「渋谷に行くなら穴場だけじゃなくて、アナ場にも寄って帰って来いよ」と。
わけがわからん、と思いながらその場でははいはいとやり過ごした。

ある程度写真を取り終え満足して、ホテルに向かう。
チェックインして部屋で今日撮った写真を確認していると、中々出来が良く嬉しかった。
折角だから、夜の渋谷も写真に収めたいと思い、食事ついでにカメラを片手に町へと出かけた。

予想以上に夜の渋谷は賑やかで、昼間よりも人が多いのではないかと思うほど若者で溢れていた。
渋谷でラーメンを食べ、一服していると先輩の言葉がふと頭をよぎった。
「渋谷行くなら穴場だけじゃなくて、アナ場にも寄って帰って来いよ」
どういう事だろうと思い、スマホで検索してみると、やっと意味が分かった!
そうか、渋谷は風俗がかなり盛んなのか!!と驚いた!!
色々検索していくと、もはや俺はムラムラとしていてポコチンはビーンといきり勃っていた。
こうなるともう止められない、ホテルのペイテレビでオナニーなんかじゃ満足出来ない。
穴場からアナ場へなんて上手いこと言いやがってと思いながらラーメン屋を出て、
程近くにあるらしい渋谷の風俗街に向かって歩き始めた。

渋谷に入って、どの店にしようか悩んでいると、中年のメガネ男に話しかけられた。
「観光ですか?」
はい、と答えとにかくとっととセックスしたかった俺はオススメの店を聞いた。
何となく俺のコトを品定めした中年のメガネ男に導かれ、とある渋谷の人妻風俗店に入っていった。
ヘルスかソープかはこの際どうだっていい。
早く激しいセックスをしてやるんだという気持ちでいっぱいだった。
そして渋谷の人妻風俗店で楽しい時間を過ごすことができた。